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美味しいアイスティと思い込みの話。

アイスティ 
と 
アイスほうじ茶
から始まる
人付き合いと
思い込みの話。

 



最近、うきはの山奥にあるイビサの新しいお店が、吉井にオープンしました。
Cafe&Bar 溜

ランチライムに行き、おいしいお料理と楽しい時間を堪能。とても美味しいコース料理でした。

(※単品や、イビサのソーセージを使ったホットドッグなどの軽食もあります。夜はバルになるそうです。)


食後に飲んだアイスティが美味しかったので、旦那さんが「うちでもアイスティ飲みたいね。」といい、私が「うん、いいね。作ろうかね。」と言ったのが、この物語の始まりです。

夏の冷たい飲み物は烏龍茶派の旦那さん。切らさないように、沸かすのが私の夏の仕事です。私はもっぱら緑茶。
さておき、溜ランチから数日経ったある日。いつもの烏龍茶をやめ、ほうじ茶を沸かしてみました。ここが紅茶ではないところが、私の遊び心。だって、ここでアイスティ作ったら、いい奥さん過ぎるでしょ。笑
それをすっかり紅茶だと思った旦那さん。流れ的にそう思いますよね。笑

T「この紅茶、へんよね。香りも全然ないし、味も..???」
M「だって、ほうじ茶やもん。」
T「変やと思ったもーん。」

そんなオチ。
けれど話には、続きがありました。

翌日のお昼、ごはんを食べている時 旦那さんが
「思い込みってすごいよね。紅茶だと思って飲んだときは、香りもないしなんやこれって思ったけど、ほうじ茶だと思って飲んだらおいしいほうじ茶だった。」

その発見、世紀の大発見だと思ったんです。

人付き合いでもたくさん起こるこんなこと。
紅茶だと思っていた人が紅茶らしくないと美味しくないとか変だと思うけれど、ほうじ茶だと分かると妙に納得してしまうし美味しいって思うような そんなこと。
うまい例えは思いつきませんが、人を見た目とか雰囲気とか あのひと◯◯だよね って決めつけてかかると、真実は見えてこないのかもしれない と。

けれど それを逆手に取って、自分が紅茶のように振る舞い自分自身を騙し、騙された自分がだんだん本物の紅茶になっていく..ということもあるのかなぁと思いました。

そんな、紅茶とほうじ茶から始まった私の妄想でした。
ちゃん ちゃん。

 

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